「熊本県公立(後期選抜)入試」の データ分析が終わりました

毎年、熊本県教育委員会から発表される 「熊本県公立(後期選抜)入試」の データ分析が終わりました。 ところで 2024年度からは千原台高校 2025年度からは必由館高校が マークシート入試に変更だそうです。

話しは戻ります!!

平成5年度の入試データを見ると 「熊本高校」を受験されているお子様は約600名/400名定員 「濟々黌高校」を受験されているお子様は約530名/400名定員 上位2校で約2000名です。 2000番と言えばどの点数帯に入るのか? と思いデータを見てみると 「151点~175点」の範囲に入っています。

①どこの高校を受験するのか?

➁志望校と自分の力の差はどれくらいなのか?

③受験計画はあるのか?

最低でもこの3つは親子でしっかり共有して、夏期講習に臨みたいですね。

ちなみに 各教科の正答率25%以下の問題は赤色で示してあります。

熊高を受験する生徒でも、赤の問題を 全部間違えても合格する可能性があると思います。

この夏は青色の問題である正答率50%以上の問題を 「ミス」や「勘違い」で落とすことない基礎力を 徹底して付けていきましょう!!

これが合格への第1歩です。頑張りましょう!

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